東京都世田谷区の株式会社野沢園は、ファンケル銀座スクエア10F「ファンケル スカイガーデン」で開かれる「春のフラワーガーデン2026」(3月3日~3月9日)の植物装飾を担当します。開場時間は11:00~18:30(最終入場18:20)です。
ガーデンテーマは「想いをつなぐ」で、ひな祭りや国際女性デーにちなんだ空間づくりを行います。国際女性デーのシンボルフラワーとして知られるミモザを中心に据え、一足早い春を感じられる演出を狙います。
装飾はミモザを立体的に見せる企画・施工を軸に、桃の花、ピンク色のチューリップ、マーガレット、ルピナスなど複数の花材を組み合わせ、色彩の変化で空中庭園全体の見え方を整えるとしています。運営企業である野沢園の資本金は9600万円です。
春の季節行事と花のシンボル性を掛け合わせた展示は、短期開催の体験型コンテンツとして来場動機をつくる可能性があります。今後は、同様の季節テーマ展示が商業施設の回遊や滞在時間に与える効果が注目されます。
【イベント情報】
イベント名:春のフラワーガーデン2026
会場:ファンケル銀座スクエア 10F ファンケル スカイガーデン
期間:2026年3月3日(火)~3月9日(月)
時間:11:00~18:30(最終入場18:20)
公式HP:https://www.nozawaen.co.jp
PRTIMES
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ファンケル銀座スクエア「春のフラワーガーデン2026」で植物装飾を担当 ― ガーデンテーマは「想いをつなぐ」
