株式会社VALTICは2026年3月3日、実行支援型のAI営業設計ツール「SalesBlade」で、営業組織の規模や状態に応じて機能を選べる新プランの提供を始め、先行導入企業の募集も開始しました。特別条件での提供は2026年4月末までを予定し、社数に達し次第終了します。

SalesBladeは、トップ営業の思考プロセス(企業調査、仮説構築、論点整理など)を構造化し、業種・役職・商談フェーズを選ぶことで、トークスクリプトやメール文面、切り返しフレーズなどを生成します。新プランでは、トーク設計、メール生成、切り返しフレーズ生成といった機能を、課題やフェーズに合わせて選択できるようにしました。

背景として、セールステックの普及でアポ獲得効率化やリード管理、商談データの可視化は進む一方、高度なデータ活用にはデータ整備や運用体制が必要で、現場で使い切れない課題があるといいます。同社は自社データ整備や高度な分析環境がなくても活用できる点を打ち出し、営業の「質と量」のトレードオフ解消と導入の柔軟性向上を狙います。

同社(2025年10月設立)は、トップ営業の思考の構造化を組織全体で使える基盤として、今後も継続的にアップデートするとしています。

【キャンペーン情報】
特別条件提供期間:2026年4月末まで(予定社数に達し次第、募集終了予定)
サービスサイト:https://valtic.co.jp/salesblade
公式HP:https://valtic.co.jp

PRTIMES

Share.