コーレ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は2026年3月3日、AIコーディングエージェントを使ってスライド資料を作成・編集できるオープンソースツール「DexCode(デックスコード)」を公開しました。スライドは16:9、仮想解像度は1920×1080で設計されています。
DexCodeはスライドをMDX(MarkdownにJSXを組み合わせた記法)で記述し、Claude CodeやCodexなどターミナル上のAIコーディングエージェントへ自然言語で指示して生成・編集できるようにします。プレビューや発表はブラウザで行い、PDF/PPTXへの書き出しやCloudflare Tunnelを使った共有にも対応します。
背景には、開発者がスライド作成のたびにターミナルからPowerPointやGoogleスライドへ切り替える「コンテキストスイッチ」により集中力と生産性が落ちる課題があります。Node.js 20以上で動作し、Next.js 16/React 19/TypeScriptを基盤にしています。
MITライセンスでGitHubに公開され、無料で利用・改変・再配布が可能です。今後はMDXベースのマルチデッキ管理や外部ライブラリ統合を通じ、開発フローを止めずに資料作成から共有まで完結させる使い方が広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
公式HP https://co-r-e.github.io/dexcode-lp
GitHubリポジトリ https://github.com/co-r-e/dexcode
コーレ株式会社 技術・考察ブログ https://co-r-e.com/ja/method
コーレ株式会社 https://co-r-e.com
PRTIMES
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AIコーディングをしながらスライド資料も作れる。CLIからスライドを生成・並列編集。開発者のためのスライド作成環境「DexCode」をオープンソース公開
