ゼネフィ合同会社は2026年2月27日、業務実行型AIエージェント基盤「Zemu Agents Guild」アルファ版の提供を始めました。パイロット運用は現在2社で、上限5社の枠で共創パートナーを先着3社募集します。パイロット企業のプラットフォーム利用料は無償です。
同社は、チャット・メール・スプレッドシート・社内システム・外部SaaSなど複数ツールをまたぐ定型業務で、対応漏れやミス、属人化が起きやすい点を課題に挙げます。転記、集計、定型返信の下書き作成などに時間を取られる現場の声を踏まえ、業務の実行まで担うAIを開発したとしています。
機能面では、チャット指示や設定した条件・スケジュールを起点にAIワーカーが業務を実行します。完全自動と、人の承認を挟む半自動をリスクに応じて選べ、Webhook・API・MCP・ブラウザ操作で外部サービスと連携します。ナレッジ登録、スキル定義、権限管理、テナント分離、ログ・監査にも対応します。共創期間(1〜3か月)の業務設計・連携実装・運用伴走は月額15万円です。
今後はベータ版に向け、UI/UX改善やインフラ増強、業種・職種別テンプレート整備、組織運用機能の強化、対応チャットツールや外部サービスの拡充を進める予定です。OEMやホワイトラベル提供も検討するとしています。
【キャンペーン情報】
パイロット企業募集:先着3社(5社限定、現在2社運用中)
対象:EC、商社、採用関連など定型業務が多い企業
費用:プラットフォーム利用料は無償
運用伴走:月額15万円、1〜3か月(業務設計・連携実装・運用伴走)
申込/問い合わせURL:https://zeneffi.co.jp/contact
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業務実行型AIエージェント基盤「Zemu Agents Guild」アルファ版を提供開始
