ウェルネットと関西空港交通は、関西国際空港(ターミナル1・2)のエアポートリムジンバス向け自動券売機を18台に刷新し、2026年3月3日15時04分に運用を開始しました。設置はT1に12台、T2に6台です。
新券売機はウェルネットの「アルタイルトリプルスタークラウド」と常時接続して運用します。表示言語は英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の4言語に対応し、関西国際空港(T1・T2)発の16路線・約25方面の乗車券を購入できます。
決済は現金に加えクレジットカードに対応し、さらに2026年2月からコード決済も利用可能になりました。従来は現金のみだったため、訪日客を含む利用者の支払い選択肢が広がります。メニュー編集や路線の追加・変更を柔軟に行える点も特徴です。
今後は、空港アクセス交通の発券業務のデジタル化を通じ、混雑時の購入手続きを円滑化できるかが焦点になります。交通事業者側は運用データを活用したサービス改善が進む可能性があります。
【設置台数】
自動券売機設置台数:計18台(関西国際空港ターミナル1:12台、ターミナル2:6台)
対応言語:英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語
購入可能:関西国際空港(T1・T2)発の現在16路線・約25方面
決済手段:現金・クレジットカード・コード決済(2026年2月から)
問い合わせ先:ウェルネット株式会社 本店社長室 TEL:011-350-7770
PRTIMES
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ウェルネットのサービス“アルタイルトリプルスタークラウド”と接続した多言語対応自動券売機を関西国際空港に設置しました!
