日本航空(JAL)グループは2026年3月2日、新たなブランドスローガン「Soaring Together」を定めました。1951年創業から75年となる節目に、約40,000人のグループ社員が一体となってブランドを体現するとしています。

背景には、顧客の価値観が多様化し、JALとの接点が航空利用に限らず日常生活へ広がっていることがあります。将来像「JALグループ経営ビジョン2035」で描く社会の実現に向け、伝統・革新・日本のこころで構成する「JALブランド」を環境変化に合わせて更新し、顧客との関係性を一言で示す狙いです。

新スローガンは「五感をくすぐる本物の体験」「新たな一歩への後押し」「人生を豊かにするつながり」の3軸を柱に設定しました。Soar(舞い上がる、高く飛翔する)を含む言葉として、移動中や旅先、日常の各場面で具体的な商品・サービスを通じ、出会いと体験を届ける方針です。

今後は同スローガンのもと、提供価値をどの領域でどの程度拡大するかが焦点となり、航空以外も含めた体験設計と実装の進捗が注目されます。

【関連リンク】
ブランドストーリー URL:https://www.jal.com/ja/philosophy-vision/brand
JALブランドムービー URL:https://youtu.be/nbk-ma-KEuw
関連リンク:https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009314.html
参考(2026年3月2日付プレスリリース)URL:https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009313.html

PRTIMES

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