スマショク(京都府京都市)とオイシスは2026年3月3日、食品DXを進める目的で包括的パートナーシップ契約を結びました。スマショクシリーズは導入企業7,500社以上の実績があり、オイシスは1日約600種類・約60万食を生産・提供しています。
背景には、顧客ニーズの多様化や法令改正、海外輸出対応で原材料情報の管理が高度化する一方、紙やExcel運用が残り、業務負荷とリスクが増えている課題があります。
両社は、規格書効率化の「スマート食品規格書」と食品表示自動生成の「スマート食品表示」を活用し、規格書管理の自動化と表示作成の省力化を進めます。開発レシピや原材料情報から各国法令への適合性も確認し、輸出時の機会損失やリスク低減を狙います。
さらに規格書を使ったオンライン営業や、競合売上動向・食品トレンドの可視化を通じて商品開発と売上創出も支援します。今後は食品情報を経営基盤として、規格適合・表示リスク・輸出可否を迅速に判断できる体制づくりを目指します。
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公式HP: https://company.smashoku.com
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株式会社スマショクと株式会社オイシスが、食品DXを推進する『包括的パートナーシップ契約』を締結
