秋田書店(東京都文京区)は3月3日発売の女性向け漫画誌「フォアミセス」4月号に、上原きみ子さんの漫画『いのちの器』最終第392話を掲載し、連載が完結しました。単行本は既刊99巻で、最終巻となる100巻を4月16日に発売します。

『いのちの器』は1991年に「Eve Special for Mrs. No.30」で連載を開始し、1995年に月刊化した「フォアミセス」で連載を継続してきました。連載期間は1991年〜2026年で、通算35年に及びます。

物語は産婦人科医の有吉響子を主人公に、妊娠・出産や家族の関係を軸に「命の尊さ」を描くヒューマンドラマです。長期連載により単行本は100巻到達が見込まれ、女性向け漫画の代表的シリーズの一つとして読者層を広げてきました。

今後は4月16日の最終100巻発売をもって、作品は単行本として完結を迎える見通しです。完結後の関連施策の有無は現時点で明らかになっていません。

【商品情報】
最終話掲載:2026年3月3日(火)発売「フォアミセス」4月号(第392話)
最終巻:コミックス『いのちの器』100巻(2026年4月16日(木)発売)
詳細URL:https://championcross.jp/series/78cee3b5d1a1f

PRTIMES

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