FastLabel(東京都新宿区)は2026年3月3日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWS ジャパン)の「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」に採択されたと明らかにしました。FastLabelは資本金1億円、2020年1月設立です。所在地は東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24階です。

同プログラムの採択を通じ、技術支援やAWSクレジット提供、コミュニティ形成、Go-to-Market支援などを活用し、フィジカルAI向けのデータパイプライン(収集・生成から管理、学習用データ整備までの流れ)を構築・提供するとしています。

FastLabelはData-centric AI(モデルよりもデータの品質や運用を重視する考え方)を軸に、データ収集・生成、アノテーション、モデル開発、DataOps(データ運用の仕組み化)までを一気通貫で支援してきました。近年はロボティクスを含むフィジカルAI領域にも注力しており、国内外のエンタープライズ企業や研究機関を主な対象に据えます。

今後はAWSジャパンの知見とクラウド技術を取り込み、データ作成・管理基盤の高度化を進めることで、ロボティクスAI開発の研究効率向上と社会実装の加速につなげる方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-japan-physical-ai-development-support-program />FastLabel サービスURL:https://fastlabel.ai/service/robotics

PRTIMES

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