マクスゼンは2026年2月26日、ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」から、最大1.5合の少量炊きに対応したワンタッチ炊飯器「MRC-HS151-WH」を発売します。ガラス蓋を採用し、炊飯後は自動保温機能で温かさを保つ仕様です。
想定利用者は、少量のご飯を手軽に炊きたい人や、操作を簡素化した炊飯器を求める層です。使い方は米と水を入れてスイッチを押すだけで、レシピも付属します。少量炊きで乾きにくく、ふっくらした仕上がりを狙うとしています。
背景としてMAXZENは2013年に誕生し、「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で」を掲げて家電を企画・開発・製造しています。2025年度実績(2025年2月1日~2026年1月31日)では取扱製品数が約330製品、累計販売台数が345万台、年間売上高が96億円を超えました。
今後は、少人数世帯や簡便調理ニーズの拡大を追い風に、少量炊きカテゴリで製品ラインアップの拡充が進む可能性があります。価格は現時点で公表情報に記載がありません。
【商品情報】
商品名/型番: ワンタッチ炊飯器(MRC-HS151-WH)
発売日: 2026年2月26日
商品ページ: https://maxzen.jp/product/mrc-hs151-wh
公式HP: http://maxzen.jp
PRTIMES
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ボタン1つでかんたん操作!炊き上がりが見えるガラス蓋採用の少量炊き1.5合、自動保温機能付きワンタッチ炊飯器を、ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」から2026年2月26日より発売
