神戸布引ハーブ園/ロープウェイ(神戸市中央区)で、ミモザが例年より早く見ごろを迎えています。ハーブミュージアム周辺にはミモザが45本あり、見ごろは2026年3月下旬頃までの見込みです。ロープウェイで山上まで約10分、標高約400mから神戸の街並みを望めます。
運営する神戸リゾートサービスによると、園路沿いやハーブミュージアム隣接の散歩道、デッキなどから、ミモザ越しに神戸の景色やグラスハウス(温室)を一緒に鑑賞でき、フォトスポットとして楽しめるとしています。
園内は約200種7万5,000株を植栽し、早春の花が順次見ごろを迎えます。花期の目安は、ウメが2月下旬~3月中旬、コブシが3月中旬~4月上旬、山桜が3月下旬~4月中旬、クリスマスローズが3月上旬~4月中旬です。ミモザの平年の見ごろは3月中旬~下旬で、今年は前倒しとなっています。
アクセスは新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」から徒歩約5分です。今後もミモザの見ごろが続く中、他の早春の花々との景色の組み合わせが広がる見通しです。
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ガーデン情報 詳細URL: https://www.kobeherb.com/topics/41742
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PRTIMES
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早春の人気のロケーション「ミモザのある風景」が例年より早く見ごろに。神戸布引ハーブ園に少しずつ春が訪れています。ふわふわで可愛い「ミモザ」と「神戸の街並み」を一緒に楽しめるフォトスポットは人気です。
