東京都中野区の株式会社Mutureは2026年2月13日、東京都品川区の大崎ブライトコアホールで「Muturelism Conference 2026 〜 集、交、問、わくらば〜」を開催しました。企業経営者や研究者、デザイナー、教育者など17名が登壇し、参加者168名が8つのセッションとアフターパーティーに参加しました。参加費は4,000円(税込)です。

テーマは「共振」で、テクノロジー進化やAI普及、社会構造の変化を背景に、異なる立場の視点や実践知を交わし、新たな動きを生む関係性づくりを狙いました。セッションでは対話を軸に、現場で得た実践知と、学術的に整理された体系知を行き来させる設計としました。

同社によると、2025年の初開催は「共生」をコンセプトに出会いから問いが生まれる場を重視しており、2年目はそこから一歩進め、互いが響き合う状態を目標に掲げたといいます。協賛にはクリエイティブシフト、人事図書館、Life is Tech!、AWRDが名を連ねました。

同社は来年度も開催予定で、詳細は決まり次第、公式サイトやSNSで告知するとしています。

【イベント情報】
イベント名:Muturelism Conference 2026 〜 集、交、問、わくらば〜
開催日時:2026年2月13日(金)12:00〜20:00
会場:大崎ブライトコアホール(東京都品川区)
参加費:4,000円(税込)
公式サイト:https://muturelism-conf.jp

PRTIMES

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