株式会社jaybe(香川県高松市)が運営する暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」は、日本在住の20代以上878名を対象に新NISAと暗号資産の併用状況を調べ、2026年3月4日に結果を公表しました。新NISAを「利用している」は446名(50.8%)で、このうち暗号資産を現在保有する割合は56.1%(250名)でした。

併用者の投資目的をみると、新NISAと暗号資産の両方を保有する249名(250名中1名無回答)のうち53.8%(134名)が、新NISAを「長期・安定」、暗号資産を「短期・高リターン」として使い分けていると回答しました。新NISAは非課税で株式や投資信託に投資できる制度です。

属性別では、新NISA利用者に限った暗号資産保有率が男性62.7%、女性44.2%でした。年代別では20代が68.2%で最も高く、両方保有者に絞った使い分け率も20代は73.3%に達しました。

同社は、新NISAの普及と暗号資産の価格変動が続くなか、目的別に制度商品と暗号資産を組み合わせる投資行動が若年層を中心に広がる可能性があるとしています。

【関連リンク】
暗号資産ニュースメディア(JinaCoin):https://jinacoin.ne.jp
株式会社jaybe 公式HP:https://jaybe.co.jp

PRTIMES

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