KEAN Healthは2026年1月22日、麻布台ヒルズ33階のHills Houseで、遺伝子検査結果をもとに自分に合ったライフスタイルを考える対話型「遺伝子ワークショップ」を開きました。参加後アンケート(21名)では「大変満足」66.7%、「満足」33.3%でした。
遺伝子検査は体質傾向を知る手段として広がる一方、結果を「良い・悪い」で受け取るだけでは日々の行動に活かしにくいという課題があります。今回はNTT東日本グループ、森ビル(運営:麻布台ヒルズ/Hills House)も関わり、解釈の仕方と選択への落とし込みを体験型で伝える場としました。
参加者は事前に遺伝子検査を受け、当日は第一部で「未病・予防」「睡眠」「アルコール」「性格」「リスクテイク」の5テーマを学習・検討しました。第二部では、カフェイン代謝に関わる遺伝子CYP1A2を題材に、同傾向同士で席替えしながら対話を行い、生活上の工夫を具体化しました。
同社は今後、企業の福利厚生や人材開発、施設のウェルネス施策などで、生活者が自分に合った選択を考えられる場づくりを連携して進める方針です。
【イベント情報】
開催日:2026年1月22日
会場:麻布台ヒルズ 33階 Hills House
対象:Hills House会員向け「ウェルネスデー」の一環
公式HP:https://keanhealth.co.jp
PRTIMES
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遺伝子検査でライフスタイルを考える。麻布台ヒルズでNTT東日本グループと「遺伝子ワークショップ」を開催
