サイバーフォートレス(東京都千代田区、代表取締役・中井貴大)は2026年3月4日、ディー・エヌ・エーグループのDeSCヘルスケアおよびディー・エヌ・エー IT本部 セキュリティ部の佐藤雄一氏との対談記事を公開しました。要配慮個人情報を扱う現場での「ラストワンマイル対策」などを取り上げた内容です。
対談では、機密情報に触れる作業環境を限定するセキュリティルームなど物理対策、監査対応で求められる水準、運用ミスや内部不正といった人為的リスクにどう備えるかを整理しました。要配慮個人情報は健康情報など本人への影響が大きい情報を指し、取り扱いには厳格な管理が求められます。
また、PC画面上にユーザー名・IPアドレス・日時などを透かし表示する「スクリーンウォーターマーク」について、持ち出し抑止と追跡性向上を狙った導入背景と効果を説明しています。背景として、DeSCヘルスケアは健康管理アプリ「kencom」を通じ、健康保険組合を中心にサービスを提供しています。
サイバーフォートレスは2014年3月設立、資本金は6600万円です。今後、要配慮個人情報を扱う事業者で、内部不正の抑止と従業員保護を両立する具体策の共有が進むかが焦点となります。
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公式HP:https://cyberfortress.jp
PRTIMES
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ディー・エヌ・エーグループのDeSCヘルスケア株式会社との対談記事を公開
