アイベック(福岡市)が運営する恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」は、20代社会人男女200人(男性100人、女性100人)への調査で、192人(96.00%)が「社会人になって出会いが減った」と回答したと公表しました。調査は2026年1月8日にインターネットで実施されています。
一方、現在「恋人がいる」は131人(65.50%)でした(男性67人、女性64人)。出会いが減った実感が強い中でも、交際に至っている層が一定数いる実態が数値で示されています。
恋人がいる131人の「出会いの場」は、マッチングアプリが男性24人(35.82%)・女性25人(39.06%)で最多となり、職場・仕事関係が男性21人(31.34%)・女性16人(25.00%)で続きました。男女合計では「マッチングアプリ」と「職場・仕事関係」の合計が65.65%を占めています。
同社サービスは2000年8月開始で、累計会員数は2024年6月時点で3,500万としています。今後も、20代の主要な出会い経路としてオンライン手段と職場由来が中心となる傾向が続くか、他年代との比較データ拡充などが焦点になりそうです。
【関連リンク】
調査結果特設ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/20s-dating-survey
公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
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