ユニ・チャームグループは2026年3月4日、3月8日の国際女性デー(国連制定1975年)に合わせ、世界各地で進める生理教育や就労支援などの活動状況の一部と、新たな事業展開を公開しました。新規ではケニア共和国での拠点設立、ブラジルでの「SOFY」本格参入などを打ち出しています。
活動は「教育・就労支援」「共創型支援」「心のエンパワーメント」「新規国への提供」の4観点です。ケニアでは首都近郊のキベラで地域NGOと女子サッカー大会を共同開催し、参加者150名以上に生理に関する教育機会を提供しました。インドネシアでは西ジャワ州でイスラム高校の生徒約60名を対象に初経(初めての月経)教育を実施しています。
台湾・大中華圏では小中学校向け啓発プログラム「Team Girls!」の巡回講座を計11回行い、延べ2万人以上に知識を届けたとしています。韓国では顧客参画型の「Share Pad」キャンペーンを2013年から10年以上継続し、2025年は約1.4億ウォン相当を全国100か所以上へ寄付しました。
同社は今後も、教育や就労機会における男女格差の解消に向け、商品・サービス提供と啓発活動を継続し、女性の就学や社会参画の機会創出に取り組む方針です。
【関連リンク】
国際女性デー公式ホームページ https://www.internationalwomensday.com
/>ユニ・チャーム サステナビリティ https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/special01.html
PRTIMES
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3月8日「国際女性デー」にあわせて、ユニ・チャームグループの活動状況を公開
