A(東京都渋谷区、代表取締役CEO 中嶋泰)は2026年3月4日11時35分、Instagram上の公開PR投稿データを網羅的に分析し、競合他社や業界のインフルエンサー施策を可視化する新サービス「Aupus 2.0」の提供を始めました。

インフルエンサーマーケティングでは、市場が拡大する一方で「競合が誰を何回起用しているか」「ブランドの投資規模」「成果投稿の構造」が把握しづらく、意思決定が経験と感覚に依存しやすい課題があるといいます。同社はこのブラックボックス状態をデータで補い、判断を「感覚」から「データ」へ移す狙いです。

Aupus 2.0は、同社がAstreamの開発で培った解析技術・アルゴリズムを応用し、Instagramの公開PR投稿データを収集・分析して競合施策の構造を抽出します。提供内容として、競合が起用したインフルエンサー一覧(施策回数・起用人数・継続傾向)や、業界別の案件指名インフルエンサー抽出(PR投稿のエンゲージメント基準)、業界別トップパフォーマンスPRランキング(高エンゲージメント投稿の構図・訴求・商材傾向)を掲げています。なお、Astream導入企業の個別データは利用しないとしています。料金は個別見積で、業界全体データ提供や特定競合に絞ったレポートなどのプランを用意します。

今後は対象をInstagramからTikTok、YouTubeへ広げる予定で、解析技術の高度化を進めながら、インフルエンサーマーケティングの意思決定を支える「データOS」の構築を目指すとしています。

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PRTIMES

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