全日本スーパーフォーミュラ選手権の参戦チーム「SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING」は2026年2月28日、山口県のチーム拠点でスーパーフォーミュラ/スーパーGT300の合同ファンミーティングを開きます。参加者は立川祐路監督のほか、38号車の阪口晴南(スーパーフォーミュラ参戦6シーズン目)と39号車の大湯都史樹、GT300側の堤優威、卜部和久です。
当日は昨季の振り返りや今季展望、公式テストの所感を語るトークショーに加え、レースゲーム「グランツーリスモ」の対決、来場者参加型のゲーム大会を行う予定です。開催は2026年シーズン開幕前で、ファンとの交流とチーム体制の共有を目的とします。
例年はスーパーフォーミュラの体制発表会として実施してきましたが、今回はGT300ドライバーも加えた“合同”形式に拡大します。メインパートナーのベルテクス・パートナーズ(東京都中央区、設立2015年7月、資本金4,000万円)は2024年からチーム運営や情報発信、交流企画を支援してきました。
チームは2026年も体制継続と一体感を武器に戦う方針で、GT300は新ドライバー体制でシリーズチャンピオンを目指すとしています。
【イベント情報】
イベント:スーパーフォーミュラ/スーパーGT300合同ファンミーティング
日時:2026年2月28日(土)
場所:山口県(チーム本拠地)
公式HP:https://www.vertex-p.com
PRTIMES
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【イベントレポート】全日本スーパーフォーミュラ選手権「SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING」2026年シーズン始動!
