日本イーライリリーと田辺ファーマは2026年3月4日13時、時事通信ホール(東京都中央区銀座5丁目)で、肥満症の理解促進を目的としたイベントを開き、お笑いコンビ見取り図が登壇しました。日本では肥満はBMI25以上とされ、推定2,800万人が該当すると説明しました。
会場では医師によるレクチャーとトークセッションを実施し、肥満が体格の状態を指すのに対し、肥満症は肥満に健康障害(合併症)を伴い医学的な減量が必要な慢性疾患だと整理しました。診断・治療が他の慢性疾患と同等に行われてこなかった点も課題として示されました。
また、肥満が生活習慣だけの問題とみなされやすいことから、偏見(オベシティ・スティグマ)を社会課題として取り上げ、当事者や周囲の理解を広げる狙いを共有しました。見取り図の盛山晋太郎さんはNSC時代の体重が125kgだったエピソードを交え、学びの場としました。
最後に、川柳の受賞作品発表なども行い、両社は今後も「その肥満、肥満症かも!」プロジェクトを通じ、肥満症の正しい理解を継続して促す方針です。
【イベント情報】
イベント名:「その肥満、肥満症かも!」プロジェクト発表記者会見
日時:3月3日(火)13:00~14:10
場所:時事通信ホール(〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目15−8 時事通信ビル 2F)
肥満症啓発WEBサイト:その肥満、肥満症かも.com https://www.obesity-disease.jp
川柳受賞作掲載(詳細URL):https://news.mynavi.jp/kikaku/20260303-3853782
PRTIMES
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【3月4日は世界肥満デー】お笑いコンビ:“見取り図”さんご登壇!肥満と肥満症の違いについて医師とともに学び、実体験を語る
