アイリスオーヤマ(宮城県仙台市)は2026年3月4日、東日本大震災から15年となる節目に合わせ、「3.11プロジェクト」を再構築し、防災・減災の啓発と地域支援活動を東北から全国へ強化すると明らかにしました。震災は2026年3月11日で発生から15年です。

新たな取り組みは「風化させない」「考え続ける」「未来へつなぐ」の3本柱です。震災の教訓を伝える情報発信を強めるほか、災害による被害を小さくするための社会啓発活動を進め、地域と連携した復興・防災モデルの発信を行うとしています。

同社は2011年に宮城県と仙台市へ義援金として計3億円を寄付しました。2022年には被災地の地域課題解決と東北経済の活性化を目的に同プロジェクトを立ち上げ、被災企業として支援や防災協定などを続けてきた経緯があります。

今後、具体的な活動内容は「3.11プロジェクト」公式サイトで順次告知し、東北にとどまらず全国へ取り組みを拡大・強化する方針です。

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詳細URL:https://www.irisohyama.co.jp/company/sdgs/project/project311

PRTIMES

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