DATAFLUCT(東京都渋谷区)は2026年3月10日〜13日、東京ビッグサイトで開かれる「FOODEX JAPAN 2026」に出展し、食品業界の意思決定を自動化する自律型AIエージェントを含む「Airlake」シリーズの最新ユースケースを公開します。3月11日13:00〜13:20には代表の久米村隼人氏が講演します。

展示では「Airlake platform」「Airlake AI models」「Airlake Retail Agent」などを紹介し、手書き伝票・音声・画像といったアナログデータを構造化して扱える状態にするデモを用意します。需要予測に加え、自動発注や在庫調整、対話型のデータ分析(BI=経営可視化ツールの支援)までを一連の業務として自動化する狙いです。

導入例として、国分グループ本社の物流拠点288ヶ所での活用や、トロナジャパン(ゼンショーグループ)で販売計画作成業務を最大60%削減する見込みなどの数値を示します。背景には、人手不足や原材料・物流コスト高騰、発注・分析の属人化があり、予測だけでは成果が出にくいという課題があります。

今後は、マルチAIエージェント技術を搭載した「Airlake Retail Agent」により、店舗開発から運営、本部業務までのデータ一元化を進め、新店売上予測や什器レイアウト、日々の発注などのシームレスな自動化と、対話型分析の活用拡大を目指します。

【イベント情報】
イベント名:FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)
会期:2026年3月10日(火)〜3月13日(金)/会場:東京ビッグサイト/ブース:東ホール「9 スタートアップ」内
講演:2026年3月11日(水)13:00~13:20/タイトル「AIエージェントで変わる食品業界の需要予測とデータ分析自動化」
来場登録(公式サイト):https://foodex.jma.or.jp
「Airlake Retail Agent」詳細URL:https://datafluct.com/ai-service/ai-agents/retail-agent

PRTIMES

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