三重ホンダヒートは2026年3月14日、NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26 DIVISION 1第11節(13:00キックオフ)のホストゲーム会場で、1986年のF1世界選手権でHonda初のコンストラクターズタイトル獲得に貢献した「Williams Honda FW11」を特別展示し、エンジン始動を2回(11:15頃、12:30頃)実施する予定です。

会場はホンダヒート・グリーンスタジアム内の「HEATER LAND(イベント広場)」(栃木県宇都宮市清原工業団地32)で、展示は11:00~16:00に行われます。当日は来場者がマシンを間近で見られるほか、ターボ時代を象徴するエンジン音を体感できる機会になります。

FW11は1986年シーズンに活躍した車両で、当時のスポンサーの一つとして対戦相手・横浜キヤノンイーグルスの母体企業であるキヤノンのロゴが掲出されていたことでも知られます。展示はラグビー観戦客に加え、F1ファンも主な対象です。

エンジン始動を含む実施時間は変更となる場合があるため、最新情報は公式HPで案内される見通しです。

【イベント情報】
展示場所:ホンダヒート・グリーンスタジアム「HEATER LAND(イベント広場)」
展示日時:2026年3月14日(土) 11:00~16:00
エンジン始動(予定):①11:15頃 ②12:30頃
公式HP:https://www.honda-heat.jp

PRTIMES

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