ダイヤモンド建機(東京都港区)は3月4日、複数レンタル会社の建設機材を一元管理するウェブサービス「ConPath-D(コンパスディー)」の提供を始めました。建設現場での機材管理、点検、棚卸をブラウザ経由で効率化し、レンタルコスト削減を支援します。
現場では複数社から機材を調達することが多く、会社ごとに異なる商品名や分類、アプリや管理表の使い分け、紙の点検表運用が負担になりやすい状況です。同社は大手レンタル4社(アクティオ、カナモト、西尾レントオール、レンタルのニッケン)を含む機材情報を対象に、名称・カテゴリーの自動整理と統合で可視化するとしています。
利用者はアプリ不要でログインし、スマホで点検表の記入・提出や棚卸に対応できます。搬入状況や利用傾向を見える化し、遊休機材の早期返却や余分な発注の抑制につなげる狙いです。
今後は位置情報や稼働情報との連携を強化し、建設業界の生産性向上を支えるデジタル基盤として機能拡充を進めるとしています。
【商品情報】
サービス名:ConPath-D(コンパスディー)
形式:アプリ不要、ブラウザからログインできるウェブサービス
公式HP:https://www.diace.co.jp/index.html
PRTIMES
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複数のレンタル会社の機材を一元管理する「ConPath-D(コンパスディー)」を提供開始。建設現場の機材管理・点検をDX化し、コスト削減を実現。
