岩崎電気(東京都中央区)は2026年3月4日、景観街路照明「ユニス」シリーズの新モデルとして、アプローチライト「ユニス フェイシア」を追加し、2026年2月から順次受注を始めていると明らかにしました。灯具高は1.15mで、歩行空間の安全と景観の調和を狙います。

新モデルは低い設置位置から横方向に広く照らす配光設計を採用しました。設置例として器具間隔10m、保守率0.76の条件で水平面照度の検討データを示しており、通路や歩道の連続照明を想定します。

素材はアルミリブに加え、天然木パネルも用意します。上空への光漏れを抑える指標である上方光束比は0.0%(天然木パネルは2.5%)とし、周辺環境への影響低減をうたいます。調光形は内蔵のソロスケジューラにより、時間帯や季節に合わせた調光制御に対応します。

同社は、2023年度グッドデザイン賞受賞やJIDAデザインミュージアムセレクションVol.26選定の実績を持つ「ユニス」のラインアップ拡充で、景観設計の多様な要求への対応範囲を広げる方針です。地産木材の特注対応も含め、屋外景観を高効率かつ安全に演出する提案を継続するとしています。

【商品情報】
詳細URL:https://www.iwasaki.co.jp/lighting/urbanscape/pole_light/unis/?pr=004

PRTIMES

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