神奈川県川崎市の「GWOジラフワークトレーニングセンター」で、風力発電メンテナンス向けのGWO基準に準拠した安全・技術トレーニングが国内提供されています。株式会社GiraffeWorkは2026年6月から、Basic Safety Training(BST)でeラーニング+実技研修のブレンディッド形式を導入する予定です。
同社はMaersk Trainingとのパートナーシップのもと、BSTのほかBasic Technical Training(BTT)、Advanced Rescue Training(ART)、Enhanced First Aid(EFA)を展開します。GWO(Global Wind Organisation)は風力業界の安全訓練標準で、国際水準の訓練体系を指します。
ブレンディッドBSTでは、学科に相当するeラーニングを実技開始4週間前から受講でき、トレーニングセンターで実技を行います。申込みは予約システム変更予定の「3月9日(月)13:00」以降に可能になる見込みです。会場は品川駅から電車で約50分、羽田空港から約40分としています。
今後はBST以外のコースも順次拡充する計画で、国内で主要資格を1拠点で取得したい受講者や企業の人材育成需要に対応していくとみられます。問い合わせ先は044-201-8674(広報担当:瀬戸)です。
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公式HP:https://www.giraffework.com
PRTIMES
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GWOジラフワークトレーニングセンター 2026年6月よりブレンディッドトレーニング開始予定。
