カプコンは2月27日に発売したサバイバルホラー『バイオハザード レクイエム』の全世界販売本数が500万本を突破したと明らかにしました。対象は全世界で、数字は発売日以降の累計です。
同社によると、販売拡大の要因は発売後の高評価としています。対応プラットフォームを幅広く揃え、購入機会を広げたことも追い風になったとみられます。
シリーズは1996年の第1作発売以降、累計販売本数が1億8,300万本に達する主力IPです。最新作はゲームエンジン「RE ENGINE」を採用し、現実に近い描写(フォトリアル表現)や複数の難易度、視点切替を特徴とします。
カプコンは今後も開発力を生かし、ユーザーの期待に応えるタイトルを継続的に創出していく方針です。販売の伸びが中長期で続くかは、追加施策や市場環境が焦点になります。
【商品情報】
商品名:バイオハザード レクイエム
対応ハード:PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2、Epic Games Store、GeForce NOW
発売日:2026年2月27日
価格(パッケージ版/ダウンロード版):8,990円(税込)
公式サイト:https://www.residentevil.com/requiem
PRTIMES
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『バイオハザード レクイエム』販売本数が500万本を突破!
