長野県飯田市の「飯田自然エネルギー大学」は、第6期受講者の募集を2026年2月5日から4月19日24時まで受け付けます。定員は20人で、授業料は11万円です。講義は2026年5月から2027年3月まで全11回の予定です。

講義はおひさま進歩エネルギー(飯田市鼎下茶屋2242-2)を主会場に、会場参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で実施します。対象は20代〜70代で、地域共生型の再生可能エネルギー事業や地域新電力に関心を持つ人としています。地域新電力は、地域に根ざした電力会社が電気の販売などを行う仕組みです。

内容は講義に加え、事例研究、事業計画作成の演習と発表で構成し、フィールドワークはオプションとします。同大学は2016年に設立され、第1期から第5期までに累計79人が卒業しました。

第6期でも、修了時に事業計画を発表する機会を設け、地域での再エネ事業の担い手育成を継続する方針です。オンライン併用により、居住地を問わず参加しやすい環境整備が進む見通しです。

【イベント情報】
受講期間:2026年5月〜2027年3月、全11回
募集期間:2026年2月5日〜4月19日(24:00締切)、定員20名
募集条件:地域共生型再エネ事業・地域新電力への意志、全プログラム出席、レポート提出
授業料:11万円、補助・奨学金あり
応募要項・応募用紙URLあり

PRTIMES

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