富山県富山市の株式会社MAEは2026年3月5日8時30分、ICCサミット FUKUOKA 2026の「SAKE AWARD」で、香りの探求プロジェクト「新蒸留研究所」が優勝したと明らかにしました。会場はヒルトン福岡シーホークなどで、開催期間は3月2日〜5日です。

新蒸留研究所は、分離・分析・再構築の手法で香りを研究し、その知見を蒸留酒の開発・製造に応用する取り組みです。執行役員の石川和則氏らが参加し、「ジンの香りの原点」に関する研究を出品したとしています。

MAEは1966年2月設立で、資本金は9300万円、代表者は田大介氏、未上場です。富山で外用剤の製造を中心に約60年事業を続けてきた背景があり、製薬思想にもとづく研究姿勢が評価につながったと説明しています。

今後は香り研究とものづくりを継続・発展させ、香りの価値をより広く伝える方針です。蒸留技術の応用領域が拡大するかが次の焦点になります。

【イベント情報】
新蒸留研究所がICCサミット FUKUOKA 2026のSAKE AWARDで優勝
No.1 ジンの香りの原点に関する研究を出品
大会詳細URL: https://industry-co-creation.com/news/121817
新蒸留研究所公式サイト: https://shin-distillation-laboratory.com
ICCサミット公式サイト: https://industry-co-creation.com

PRTIMES

Share.