株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ(東京都新宿区)は2026年3月5日、AI時代の知識労働者のあり方を学ぶ新コミュニティ「AI×ドラッカー研究会」を始めます。取り組みは毎朝15分のオンライン読書会と、月1回のリアルイベントで構成します。
同社によると、狙いはAI普及で変化する仕事の進め方や価値創出の考え方を整理し、経営や現場で使える思考法として学び直すことです。ドラッカーは経営学者ピーター・ドラッカーのことで、マネジメントや知識労働の概念を体系化した人物として知られます。
参加対象は経営者やビジネスパーソン、AI時代の思考力を高めたい人、ドラッカーを体系的に学びたい人としています。活動の中心となる朝会は毎日15分と短時間に設定し、継続しやすさを重視します。
今後は、日々の読書会で得た視点を月1回のリアルイベントで深掘りし、AI時代におけるドラッカー思想の実務適用を広げる長期的なコミュニティ運営を目指すとしています。
【イベント情報】
名称:AI×ドラッカー研究会
形式:オンライン朝会+月1回リアルイベント
内容:毎朝15分のドラッカー読書会、AI時代の思考ディスカッション、月1回のリアルイベント
対象:経営者、ビジネスパーソン、AI時代の思考力を高めたい方、ドラッカーを体系的に学びたい方
お問い合わせURL: https://forms.gle/q2v2h6pcmjeaDbWBA
PRTIMES
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【新コミュニティ発足】AI時代の答えをドラッカーに学ぶ
