NEXT合同会社(神奈川県川崎市)は2026年3月5日、日本でデステック領域のライフログプラットフォーム「mémento mori」iOS版を正式リリースしました。対応OSはiOS 18.0以降で、価格は無料(アプリ内課金・サブスクリプションあり)です。
同アプリは、日常の出来事を記録するだけでAIが内容を自動整理・要約し、自分史の作成を支援するクローズド型のプラットフォームです。原文そのものを共有せず、AIが意図を読み取った要約だけを提示する設計としており、プライバシーと本人の尊厳に配慮した共有を狙います。
背景として、同社はヘルスケア領域を中心にテクノロジー活用サービスを手がけてきました。「デステック」は終末期や死に備える周辺領域を指し、同アプリは知恵・教訓・思い出を大切な人と共有できる仕組みとして、自分史の検索、エンディングノート、タイムカプセルなどの機能を備えます。ファミリー共有モデルにより、家族は無料で全機能を利用可能としています。
今後はAndroid版の開発や海外展開も視野に入れるとしており、対応プラットフォームの拡大と利用シーンの広がりが焦点になります。
【商品情報】
ライフログを記録するだけでAI要約により自分史が自動作成される点
オリジナル原文を見せず、AIが意図を読み取り要約を回答する点
自分史・知恵の検索・エンディングノート・タイムカプセル機能を提供
ファミリー共有モデルにより家族は無料で全機能を利用可能
Android版開発・海外展開を今後検討
PRTIMES
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原文を見せずに要約だけを届ける、デステック領域の新たなライフログプラットフォーム『mémento mori』iOS版を正式リリース
