Pestalozzi Technology株式会社(東京都)は令和8年2月27日13時30分~18時、文部科学省東館3階講堂で開かれる「EDU-Portシンポジウム」のポスターセッションで、体力テストデジタル集計システム「ALPHA」の海外展開とフィリピンでの活動内容を発表します。登壇はALPHA事業部の藤原聖悟氏です。
同社は2019年創業。ALPHAは学校の体力テスト結果をデジタルで集計・管理する仕組みで、2025年度までに約5,200校・約180万人の利用実績があるとしています。海外展開は昨年以降に本格化した方針です。
発表の狙いは、フィリピンでの現地展開と、日本式体力テストの活用を広げる取り組みの報告です。背景には、日本の体力テスト制度で培われた運用をデジタル化し、教育現場の負担軽減やデータ活用につなげる流れがあります。
今後はフィリピン国内での活用拡大に加え、新たな協力先の開拓を進め、体力データの活用を通じた疾病予防への貢献も視野に入るとしています。
【イベント情報】
フィリピンの学校でALPHAを活用した日本式体力テストと生活習慣アンケートを実施
シンポジウム名称:EDU-Port シンポジウム
日時:令和8年2月27日(金)13 時 30 分~18 時 00 分
会場:文部科学省東館3階講堂
発表内容:現地教育機関との連携と日本式体力テスト活用の展開拡大
PRTIMES
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体力テストデジタル集計システム『ALPHA』海外展開・フィリピンでの活動内容を文部科学省「日本型教育の海外展開( EDU-Port ニ ッ ポ ン ) 」シンポジウムのポスターセッションで発表
