トゥモローゲート株式会社(大阪市)は3月17日、WBCで日本代表が決勝に進出した場合に限り、午前休暇を実施し大阪本社オフィスでパブリックビューイング(集団観戦)を行う方針を示しました。対象は日本代表を応援する全社員で、従業員数は41名(2026年1月時点)です。

当日は午前中を休暇扱いとし、オフィスで試合を観戦したうえで午後の出社を認めます。試合開始は9時を予定しています。一方、日本代表が敗退した場合は通常勤務とします。

同社は過去にも2022年サッカーワールドカップや2023年WBCで、特別休暇や遅刻容認の制度を取り入れた経験があります。こうした対応を通じ、社内の一体感づくりとコミュニケーションの活性化を狙います。

今後は、応援施策を継続しながら、業務効率やモチベーションへの影響を見極め、社内制度としての運用方法を検討していくとみられます。

【イベント情報】
対象日: 2026年3月17日(火) 午前中
対象者: 日本代表を応援する気持ちのある全社員
決勝進出時のみ午前休暇を実施
オフィスでパブリックビューイングを実施、9:00試合開始
敗退時は通常勤務

PRTIMES

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