札幌駅前エリアで、私募ファンドが保有するホテルを「リージョニア by クインテッサ 札幌駅前」としてリブランドし、2026年6月の開業を目指します。所在地は〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目9で、客室数は175室です。地下鉄東豊線さっぽろ駅から徒歩3分に位置します。
運営体制は、いちごグループ、いちご地所、コアグローバルマネジメント株式会社および私募ファンドが関与し、AM(アセットマネジメント=資産運用・管理の受託)を通じて新ホテルブランドの開発を進めます。上質な滞在の創出と、地域の魅力を体感できるブランド提供を目的としています。
背景として、既存不動産の価値を高める「心築(しんちく)」を軸にした事業モデルを掲げます。また本私募ファンドは、海外投資家のエクイティ(自己資本)を活用した新たなビジネスチャネル構築の取り組みとしています。
今後は、地域と連携した不動産価値向上と、上質な体験を提供するホテルブランドの普及が進むかが焦点です。開業時期やサービス内容の具体化に伴い、周辺エリアの宿泊需要や投資動向への影響も注目されます。
【イベント情報】
開業予定は2026年6月(予定)
客室数は175室
所在地は〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目9
地下鉄東豊線さっぽろ駅徒歩3分
公式サイト: https://regionia.jp/sapporo
PRTIMES
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いちごグループがAMを受託する私募ファンド保有ホテルが「リージョニア by クインテッサ 札幌駅前」として2026年6月(予定)にリブランドオープン
