郡山市は2026年3月11日(水)17時~19時30分、JR郡山駅西口駅前広場で「復興の灯火プロジェクト」を開き、海老根伝統手漉和紙を使った灯ろう約350基を展示します。東日本大震災から15年の節目に合わせ、市民が記憶を共有する場を設けます。
主催は復興の灯火プロジェクト実行委員会で、郡山市、福島県、郡山女子大学短期大学部が協力します。当日は同短大幼児教育学科の学生による演奏と開会式を実施し、キャンドルナイトも同時開催する予定です。
灯ろうは地域の伝統素材である海老根伝統手漉和紙を用い、復興の歩みを可視化する仕掛けとします。復興公営住宅でのワークショップや市内高校の部活動展示など、地域連携の取り組みも予定されています。
実行委員会は、震災の記憶の風化を防ぐとともに、伝統文化と人のつながりを育む機会として継続を見込んでいます。今後は参加団体の拡大や内容の充実が焦点になりそうです。
【イベント情報】
日時: 2026年3月11日(水)17時~19時30分
場所: JR郡山駅西口駅前広場(福島県郡山市駅前二丁目4-408)
内容: 約350基の海老根伝統手漉和紙の灯ろうを展示し、郡山女子大学短期大学部幼児教育学科の学生による演奏と開会式を実施
協力: 復興公営住宅のワークショップや市内高校部活動の展示も予定
公式HP: https://www.koriyama-kgc.ac.jp/info/info-news/86248
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PRTIMES
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【福島県郡山市】震災から節目の15年。3月11日に郡山駅前を照らす復興の灯火[福島県郡山市役所]
