いのち会議 事務局は2025年10月11日、大阪・関西万博会場内で第85回「世界の課題を身近な『食』から考えよう」を実施し、「いのち宣言」につながる「103のアクション」を紹介しました。世界の飢餓人口は7億3千万人で、割合は11人に1人だと示しました。

会場では、気候変動や紛争などの国際課題が食料の生産・流通に影響し、日常の食卓とも連動している点を整理しました。あわせて、世界のフードロスが年間10億トン規模で発生していることを提示し、課題の大きさを数値で共有しました。

日本の家庭由来のフードロスについても、1人当たり年間38キロという値を示し、買い方や保存、食べ切りといった身近な行動が改善余地になると位置付けました。取り組みはUNDP(国連開発計画)駐日代表事務所などとの連携や情報発信を通じ、行動につなげる啓発活動の一環です。

今後も同事務局は、生活に近い切り口からグローバル課題を伝える活動を継続し、具体的な行動の実装を促す方針です。

【イベント情報】
いのち会議は2025年10月11日に大阪・関西万博会場内で『いのち宣言』および『アクションプラン集』を発表しました。
本リリースは『食』と気候変動・紛争の結びつき、日常とグローバル課題の連関を伝えています。
UNDP駐日代表事務所との連携や出前授業、アフリカ開発会議等、連携の取り組みを紹介しています。
大阪万博展示の『世界に隠された20の悲劇』や関連リンク・資料の案内があります。
公式HP: https://inochi-forum.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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