eスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECT(東京都港区)は、国内リーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」への参戦と、「Shadowverse」部門の新設を発表しました。リーグは2026年7月に開幕予定で、年間優勝チームには賞金1億円が授与され、World Grand Prix 2026の出場枠も設けられます。
参戦にあわせてREJECTは選手公募を開始し、公募期間は2026年3月5日〜3月22日です。続いて3月24日〜3月31日に逆指名受付を行い、その後にドラフトやオーディション選考でロスターを固める計画です。対象はeスポーツファンやShadowverseプレイヤー志望者で、国内の競技シーン拡大と人材発掘の強化を狙います。
同社は2018年設立のeスポーツ企業で、複数タイトルでのチーム運営や世界大会進出などの実績を積んできました。Shadowverseはデジタルカードゲームで、対戦成績を競う公式リーグが整備されており、チーム参戦は選手の育成や競技人口の底上げにつながるとみられます。
今後は、8チーム体制で行われるPremier Series 26-27の開幕に向け、選手選考の進行と体制構築が焦点になります。結果次第ではWorld Grand Prix 2026への挑戦も現実味を帯び、国内チーム・選手の国際舞台での露出拡大が進む可能性があります。
【イベント情報】
Shadowverse Premier Series 26-27 には8チーム体制で参戦、REJECTが参加決定。
年間優勝チームには賞金1億円が授与される。
World Grand Prix 2026 への出場枠が設けられる。
Shadowverse部門を設立し、逆指名・ドラフト・オーディション選考を実施。
選手公募期間は2026年3月5日〜3月22日、応募方法は公式サイト内の特設フォーム。
