Nothing Technology Japan株式会社は2026年3月5日、スマートフォン「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」を正式発表しました。上位のProは6.83インチディスプレイを搭載し、最大ピーク輝度は5000ニト、防塵・防水はIP65に対応します。
カメラはProがOIS(光学式手ブレ補正)付きソニーLYT700cのメインに加え、50MPの3.5倍ペリスコープ望遠と32MPのセルフィーを採用します。Phone (4a)は50MPメイン+超広角+32MPセルフィーという構成です。
両機種ともバッテリー容量は5080mAhで、50W充電に対応します。OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1を搭載し、Androidアップデートは3年、セキュリティパッチは6年提供されます。価格は日本以外の市場で、Phone (4a)が£349〜、Phone (4a) Proが$499(または£499/€479)からとしています。
今後は、日本以外の市場で3月5日に予約を開始し、一般販売はPhone (4a)が3月13日、Phone (4a) Proが3月27日となる予定です。各市場での価格や投入時期の詳細は、今後の案内が待たれます。
【商品情報】
Phone (4a)とPhone (4a) Proを正式発表。Phone (4a)は4色展開、Phone (4a) Proは3色展開。
Phone (4a)の価格: 8+128GB £349 / ₹31,999 / €349; 8+256GB ₹34,999; 12+256GB £399 / ₹37,999 / €429。
Phone (4a) Proの価格: 8+128GB £499 / ₹39,999 / $499 / €479; 8+256GB ₹42,999; 12+256GB £549 / ₹45,999 / $599 / €549。
予約開始日: 日本以外のマーケットで3/5開始、一般販売は3/13(4a)と3/27(4a Pro)。
Nothing OS 4.1、Android 16ベース、3年間のOSアップデートと6年間のセキュリティパッチ提供。
