エスエムオー(東京都港区虎ノ門1丁目17-1)は2026年3月1日付で、医学博士で戦略的産業医の冲永昌悟氏をCHD(Chief Health Design/健康設計責任者)に迎えます。齊藤三希子CEOのもと、健康経営を企業ブランディングと一体で推進します。
CHDは、従業員の健康施策を福利厚生にとどめず、経営戦略やブランドの設計に組み込むための新たな役職です。同社は医学の視点を経営判断に接続し、課題設定から施策設計、運用まで伴走支援を行うとしています。
同社は2005年3月設立、資本金3000万円。本社は虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階(CIC Tokyo)に置き、企業経営者や人事・経営企画部門を主な対象に、パーパス・ブランドと健康経営の連携を支援してきました。
今後は、健康経営の設計とブランディングを統合した支援の需要増を背景に、サービス領域の拡大が見込まれます。
【イベント情報】
就任日:2026年3月1日付で冲永昌悟氏をCHDに迎える
背景:健康経営を福利厚生から経営戦略へアップデートする新ポスト設置
ウェビナー開催告知:2026年6月に『企業価値を上げる健康経営』を予定
公式URL: https://www.smo-inc.com/insights/4575
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PRTIMES
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企業ブランディングを医学で加速。戦略的産業医・冲永昌悟氏がSMOの「CHD」に就任
