ミントフラッグ株式会社(東京都渋谷区)は2026年3月6日、AI英語ゲームアプリ「マグナとふしぎの少女」の事業強化に向け、旺文社ベンチャーズ(旺文社グループのCVC)から資金調達を実施しました。引受先は旺文社ベンチャーズが運用するファンドで、第三者割当増資の形を取ります。

同アプリの累計ユーザー数は34万人を超え、英検対策を組み込んだ「英検®チャレンジ講座」では、初挑戦の小学生を対象とする5級・4級コースで合格率85%を記録しました。講座の事例として、小学3年生2名が英検2級に一発合格し、二次試験(面接)の合格率は100%だったとしています。

背景には、英検市場および子どもの英語学習市場の成長があります。今回の資金調達により、旺文社側の英検対策ノウハウと、アプリ側のAI学習体験(学習履歴に応じて出題や復習を最適化する仕組み)を連携させ、講座とアプリの結び付きを加速させる方針です。

今後は旺文社グループとの連携を強め、英語学習と英検対策の提供範囲を広げるとともに、AIを活用した新規取り組みも準備中としています。なお、同社サービスはGIGAスクール端末として全国400校以上に導入実績があります。

【商品情報】
ミントフラッグ株式会社は、株式会社旺文社ベンチャーズ(旺文社CVC)が運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。
マグナの英検®チャレンジ講座は、5級・4級コースで合格率85%を達成しました。
小学3年生2名が高校卒業レベルの英検2級に一発合格し、二次試験(面接)の合格率は100%を記録しました。
マグナは全国400校以上のGIGAスクール端末にも導入されています。
公式サイト: https://magna-eikaiwa.mintflag.com/fushiginoshojo

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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