2026年3月3日、タイ王国のTPA(泰日経済技術振興協会)と泰日工業大学(TNI)の役員・管理職員を含む計22人が、野村不動産施設内にある株式会社APTの物流ショールーム「KocoLabo(ココラボ)」を視察しました。APT関係者も同席し、日本語・タイ語の逐次通訳を介して説明と議論が行われました。

視察では、物流・自動化分野の取り組みをテーマにプレゼンテーションを実施し、参加者との間で活発なディスカッションが交わされました。自動化は、機械やソフトウェアで作業を省人化・効率化する考え方で、現場運用に直結する点から関心が集まりました。

今回の訪問は、経済産業省・AOTSによる日本企業のタイ進出支援事業の一環です。目的は、タイ現地のニーズや課題を直接把握し、技術協力体制の構築や共同セミナーの企画可能性を検討することにあります。

APTは今後、TPA/TNIとのネットワークを基盤に、タイ市場での需要把握を深めつつ、協力体制と共同企画の具体化を進め、タイ向け事業展開を加速させる方針です。

【イベント情報】
TPAおよびTNIの役員・管理職員を含む22名がKocoLaboを視察
訪問は経済産業省のタイ進出支援事業の一環として実施
現地ニーズや課題を直接ヒアリング
技術協力体制の構築と共同セミナー企画を検討
視察はタイ進出の推進に資する

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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