公益財団法人ジョイセフ(東京都新宿区)は2026年3月6日、東日本大震災から15年を踏まえ、国際女性デーに寄せたメッセージとして「SRHR for ALL」の実現に向けた5つのアクションを提案し、ホワイトリボン月間の取り組みとして実施するとした。全国ではホワイトリボンランに約5,000人が参加するという。

SRHRは「性と生殖に関する健康と権利」を指し、望むタイミングでの妊娠・出産や適切な医療へのアクセスなどに関わる。ジョイセフ事務局長の山口悦子氏は、国内外の課題をつなげて社会変革を促す狙いを示し、クラウドファンディングなど複数施策を展開する。

具体策として、アフリカ・ザンビアと日本の予防活動資金を目的に目標100万円のクラウドファンディングを実施するほか、ARフォトフレームを使ったキャンペーン、協業キャンペーン、ライフスタイル商品寄付などを行う。チャリティピンキーリングの累計頒布数は約15万9,000個としている。

同法人は1968年設立の国際協力NGOとして、今後も政策提言やアドボカシーを通じてジェンダー平等とSRHRの推進を続け、制度や社会の仕組みに働きかける見通しだ。

【イベント情報】
ホワイトリボンラン2026は全国約5,000人の市民ランナーが参加するチャリティイベントです。
クラウドファンディングは4月30日まで、目標金額は100万円。
ARフォトフレームを使った『幸せの黄色い花束キャンペーン2026』を展開。
ジーユーとの協業キャンペーンにより売上の一部を寄付。
期間は3月7日〜3月31日。

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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