水ingエンジニアリング(東京都港区)と水ingは、2026年3月17日(火)〜19日(木)に東京ビッグサイト南1ホールで開かれる「第11回国際バイオマス展【春】」に出展する。日本有機資源協会ブースNo.S9-40で展示し、会期はいずれも10時〜17時。
初日の3月17日15時30分〜16時にはセミナーに登壇し、バイオガス発電の再生可能エネルギー買取制度の見通しを扱う。固定価格買取制度(FIT)から市場連動型のFIPへ移る局面で、制度移行と事業化の要点を発電事業者の視点で説明するという。
講演では、アグリゲーターとの連携による「疑似FIT」スキームの考え方にも触れる予定だ。FIPでは市場価格やプレミアムの変動が収益に影響するため、価格変動リスクの扱いが論点になりやすい。
FIP移行が進むほど、発電事業者には新たな収益機会の探索とリスク対応の両面が求められる。水ingは展示とセミナーを通じ、バイオガス発電設備を含む一貫支援の姿勢を示すとしている。
【イベント情報】
第11回国際バイオマス展【春】へ水ingエンジニアリング株式会社が出展します。
会期は2026年3月17日(火)〜19日(木) 10:00-17:00、会場は東京ビッグサイト 南1ホール/ブースNo.S9-40。
17日 15:30-16:00のセミナーで「バイオガス発電の再生可能エネルギー買取制度(FIT/FIP)の今後について ~水ingのバイオガス発電設備~」を講演します。
講演は発電事業者の視点から制度移行・事業化のポイント、アグリゲーターとの連携による疑似FITスキームの考え方などを紹介します。
公式HP: https://www.swing-w.com
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PRTIMES
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第11回国際バイオマス展【春】に出展/3月17日、バイオガス発電のFIT/FIP制度移行と今後の事業性について講演
