三重県明和町で、麻の栽培から製品開発、発信までを進める「天津菅麻(あまつすがそ)プロジェクト」の令和7年度取組報告会が、2026年3月21日13時〜16時に開かれます。会場は「いつきのみや歴史体験館」(同町斎宮3046-25)で、参加費は無料、事前申し込みは不要です。
報告会では、明和観光商社を含む計6団体が登壇し、役割の異なる立場から成果を共有します。発表は「育てる(麻栽培と麻畑の記録)」「触れる(ワークショップ)」「創る(製品開発)」「伝える(啓発活動と発信戦略)」の4フェーズで整理し、1年間の取り組みをまとめます。
明和町は、神宮に奉納する麻を紡いだとされる「麻績郷(おみごう)」として知られます。プロジェクトでは、伝統行事の公開や展示・出展などを通じ、麻に関する誤解の解消と理解促進も狙います。麻は祭祀で用いられる資材で、地域では文化継承と観光・産業の両立を課題に位置づけています。
今後は、歴史資源を観光ブランドに結びつけ、地域経済への波及を強められるかが焦点です。人材・担い手の確保や商品展開の継続性を含め、取り組みの定着が問われます。
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PRTIMES
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【三重県明和町】麻の聖地「麻績郷(おみごう)」へ。官民連携「天津菅麻プロジェクト」との1年間の歩みとこれからを共有する報告会を開催
