新潟県妙高市の国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)の学生が、妙高の観光事業者Myoko Connectと組み、インバウンド向けスノーシューハイキングツアーを企画・運営しました。2月12日に戸隠神社奥社周辺で実施し、参加者6人のうち4人が訪日客でした。料金は税込3,000円です。

ツアーは「自然体験」に加え、神話や杉並木の歴史、山岳信仰などを英語で伝える「歴史・文化を学ぶ内容」を前面に出しました。対象は4歳以上で英語話者とし、主催は「DISCOVER MYOKO」(Myoko Connect)、学生がメイン・サブガイドを担い、教員は安全面の補助として同行しました。

背景には、妙高エリアで国際化が進む一方、地域の自然・歴史・文化を英語で説明できるガイドが不足している課題があります。観光庁の資料でも、ローカルガイド不足を感じる分野として「自然・アドベンチャー」が最上位に挙げられています。

事後アンケートでは「期待以上」83%、「期待通り」17%となり、安全管理や英語の分かりやすさなども83%が最上位評価でした。今後は、神道などの説明の深度化、訪日客と日本人が混在するツアーでのコミュニケーション設計、コスト意識を踏まえた継続運営が焦点になります。

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PRTIMES

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