SpiralAI(東京都千代田区)は3月8日、声優・梶裕貴さんがプロデュースする月額制の会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」の提供を開始しました。対応はiOSとAndroidで、IPキャラクターの再現に特化した同社の大規模言語モデル(LLM)「Geppetto2」を搭載します。

同作は、梶さんの声をベースに創造された音声AIキャラクター「梵そよぎ」を中心に、ユーザーの言葉の雰囲気や過去の会話を踏まえて応答する「寄り添い設計」と、やり取りを蓄積して関係性を育てる「メモリー設計」を特徴に掲げます。機能としては、梵そよぎの声で起こすアラーム、会話のニュアンスを変えるキャラクター設定、前日の会話を基にした振り返りメッセージ配信などを用意しました。

また初回の会話内容に応じて、ユーザーごとに内容が変わる手紙を届けるチュートリアルも組み込んだとしています。3月8日に開催されるライブイベント「梵そよぎ 1st EXPO『0rigin』」の体験を、終演後の対話や翌朝のアラームなどで日常につなぐ狙いも示しています。

同社は今後、利用者の声を基に会話体験の改善と機能拡張を進め、会話表現の幅の拡大に加えて多言語対応も検討するとしています。

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PRTIMES

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