飯能市など5者でつくる「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は3月7日、東飯能駅の自由通路(埼玉県飯能市東町1-5)にムーミンママのオブジェを設置し、14時からお披露目セレモニーを開きました。

設置した像はFRP(繊維強化プラスチック)製で、台座は高さ約95cm、オブジェ本体は高さ約74cmです。台座は本をモチーフにしたデザインで、来駅者の記念撮影など利用を想定します。

同協議会は飯能市、ムーミン物語、西武鉄道に加え、飯能商工会議所と奥むさし飯能観光協会が参画しています。今回の設置は、2025年3月に飯能駅へ設置されたムーミン像に続く市内2体目で、2つの駅周辺を結ぶ回遊の導線づくりを狙います。

協議会は中心市街地のにぎわい創出や観光振興、市内回遊性の向上を通じ、定住人口・交流人口・関係人口の増加につなげる方針です。今後は駅を起点に、歩いて回れる観光・商業の仕掛けを継続的に拡充するかが焦点になります。

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PRTIMES

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