国際自然環境アウトドア専門学校(新潟県妙高市)のアウトドアガイド学科は2026年3月8日、特定非営利活動法人リーブノートレイスジャパン(東京都墨田区)と「野外指導者養成校連携協定」を結びました。国際的な環境倫理プログラム「Leave No Trace(LNT)」をカリキュラムに正式導入します。
背景には、アドベンチャートラベルやアウトドア観光の拡大により、自然への配慮と体験価値を両立できるガイド需要が高まっていることがあります。LNTは野外活動の影響を最小限にする考え方で、7原則を軸に行動指針を示す仕組みです。
協定に基づき、同学科はLNTレベル1インストラクターコース要件を満たす授業設計を行い、レベル2またはレベル3資格保持者による指導体制を整備します。団体メンバー登録と報告体制を整え、修了者にはLNTを教える機会も提供するとしています。
今後は、妙高戸隠連山国立公園を抱え開発も進む妙高市の環境下で、理論と実践を結び付けた教育を深め、持続可能な観光を担う人材育成のモデルになるかが焦点です。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
国際自然環境アウトドア専門学校 アウトドアガイド学科リーブノートレイスジャパンと「野外指導者養成校連携協定」を締結
