eスポーツチーム「REJECT」は3月11日から15日まで、両国国技館(東京)で開かれる『CAPCOM CUP 12』と『Street Fighter League: World Championship 2025』に出場します。SFL世界大会はウメハラ、ふ~ど、ときど、LeSharの4人、個人戦のカプコンカップはふ~ど、ときど、AngryBird、Big Bird、ひなおの5人がエントリーします。

SFL世界大会は、地域リーグを勝ち抜いたチームがぶつかる団体戦で、REJECTは国内リーグ『ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025』を通過して世界の舞台に進みます。一方の『CAPCOM CUP 12』は世界各地の予選を勝ち抜いた選手が集まる個人戦で、同チームは複数選手を送り込む形です。

REJECTは2018年発足の国内eスポーツチームで、累計賞金獲得額が7.5億円を超えるとしています。同チームの『STREET FIGHTER』部門は、SFLでディビジョン1位通過を2年連続で達成した実績があるといいます。

大会期間中は、団体戦と個人戦の両面で結果が問われます。国内チームが世界大会でどこまで勝ち上がれるかが焦点となり、今後の国内eスポーツの注目度や競技シーンの盛り上がりにも影響しそうです。

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PRTIMES

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