ELSOUL LABO B.V.とValidators DAOが運営するERPCは、SolanaのGeyser gRPCおよびDirect Shreds(Shredstream)の全リージョンエンドポイントをHTTPSからHTTPへ移行しました。通信オーバーヘッドを削減し、両サービスでP99レイテンシが120ms以上改善したとしています。
対象はフランクフルト、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、東京、シンガポールなど全リージョンです。移行方法は既存URLのschemeを「https」から「http」に変更するだけだとしています。
同社は、配信データがパブリック情報で秘匿性が低い点を理由に、TLS(暗号化)による処理負荷がテールレイテンシ(遅延の上位%値)を押し上げると説明しています。加えて、トークンやAPIキーではなくIPアドレスによる接続認証・制御へ切り替え、認証処理由来のオーバーヘッドも抑えたとしています。
ERPCは今回のHTTP化を、AMD EPYC第5世代へのアップグレードやチューニングを含む高速化施策の一部と位置づけています。今後も負荷観測に基づくネットワーク増強や構成最適化を進め、低レイテンシ化と品質向上を継続するとしています。
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ERPC、Solana Geyser gRPC・Shreds 全リージョンで http 化を完了 — 通信オーバーヘッド削減により P99 レイテンシ 120ms 以上の改善を達成
